PHP対策
他人事ではありません。
栖風采プランニングのホームページもWordPressですのでPHP言語で動いております。
10月21日からPHPの脆弱性問題がニュースで報じられておりましたけれど
21日は水曜日で、私は免許の更新で東信運転免許センター行っており何も出来ませんでした。。。
(水曜日は優良運転者対象の日なのです
)

10月22日~23日も
自宅の土蔵修理工事の一大イベント的な工事があったりで
ホームページのPHP対策どころではありませんでした。

一大イベント的な工事が終わった後、
とにかくPHP騒動とは何なのかも含め、心配でしたので
まずはチャッピー(ChatGPT Plus 有料版)に騒動の概要を教えてもらい、
レンタルサーバーの確認から始めました。
とはいえ、どこをどう確認すればよいのかすら分からないので
チャッピーに一つ一つ聞きながら確認いたしましたデス
アクセスログを確認→攻撃、侵入はされてはなさそうでした(ログはチャッピーが解読してくれた!)
サーバー側のセキュリティ設定を確認→追加WAFを全てON
バックアップの確認→14日分のバックアップ有
PHPバージョンの確認→古かった
(
PHP 7.4.33 )
ここでまず、PHPのバージョンが古いままということが分かり、新しいバージョンに更新した方がいいとチャッピーによる助言(笑) ただ、いきなり更新すると表示やプラグインに不具合が出る場合があるから、まだ更新はするなとも。
フムフム
次はWordPress
これもログインして管理画面をチャッピーに見てもらいました。
すると
WordPress自体は自動更新されていて最新の状態、PHPだけが古い(PHP 7.4.33)、ということが分かりました。よって、ここでもPHPは更新する必要がある、とチャッピー。
ただし、下手にPHPを更新するとホームページが壊れてしまうから、ホームページ作った人に見てもらうようにとのことでした。
了解です![]()
実は、栖風采プランニングのホームページは2005年版と、この2022年リニューアル版の2つが存在しています。
どちらも同じ方(この道のプロ)が作ってくれました!
この度、久々に連絡をいたしまして、遠隔操作でサーバーとWordPressの管理画面を見ていただきました![]()
HPリニューアルから4年間、何一つシステム上のものを更新してなかったので、
まずプラグインの関係をやっていただき、次にPHPのバージョンを更新。
PHPの更新は長らく更新していなかったので、バージョンによっては表示に不具合を起こし
最終的にはサーバー側が推奨しているバージョンの一番新しいものPHP8.3.36 で何とかなりました。
(現時点でのPHP最新バージョンではない)
バックアップもサーバー側とワードプレス側でそれぞれ保存されてて、
更にローカルにもバックアップしておいた方がいいとのことで、ダウンロードしてPCに保存し
一応これで出来る対策は終了いたしました![]()
ちなみに、2005年版のHPはアーカイブに入れてありますが、PHP言語は使ってないのだそうです!
じゃ、もしリニューアル版WordPressのHPが攻撃され駄目になっても、古いのは大丈夫なのですね!
とお聞きましたら、そういう問題でもないみたいです。んームズい![]()
世間ではPHP脆弱性問題、AI悪用サイバー攻撃、ハッカー等でこんなにも大騒ぎになってますが
私のような個人事業のホームページは、これ以上やりようもないので、別の言語やAI等を使って再度ホームページ作り直した方がいいのかな?とも考えましたが、そんなことする必要はないとのことです。
ではHPのメンテナンスは?
それも神経質にならなくていいとのことでした。
実際、私のホームページ作ってくれた方自身のホームページが以前、侵入され、ぐちゃぐちゃにされたことがあったそうです![]()
どうもレンタルサーバー側に侵入されたらしく、そうなったら個人がどうこうできるレベルじゃないようです。
結局のところ、セキュリティーホールやその他の脆弱性をつかれるのはPHPだけの問題じゃないとのこと。
やられる時はやられるもの、という話でした。確かにね。
今回のPHP騒動
煽り系の投稿、例えばWordPressはオワコンだとか、AIでホームページ作り直した等、そのような投稿が散見されましたけれど、不安になることはないって言われました![]()
そんなこと、今に始まったことじゃないからって。
技術や知識のある人は大騒ぎしないってことでしょうかね。
取りあえず自分のサイトは確認したので
暫くこのままで良いそうです。
ただ、これで安心という訳ではないので、ホームページ管理者としてバックアップ(ローカル)だけは時々やっておいてくださいとのことでした!